顔のたるみと闘え!リフトアップターバン開発秘話

このターバンはぜったい友達に話したくなる!
リフトアップターバン開発秘話

リフトアップターバン開発の道のり

私の経営する美容室は、オープンした10年前から、完全予約制、シャンプーからセットまで全てマンツーマンのスタイルを貫いています。それには、大きな理由があります。


成功・・でも私の理想とは違う


独立するまで、私は三つのサロンに勤めていましたが、すべてスタッフの多い大型のサロンでした。

大型のサロンでは、スタイリストはアシスタントを使って掛け持ちでお客様に接する事が多く、髪型についてのカウンセリングもかなり短い時間で済ませなくてはなりませんでした。

でも・・・美容師として、ひとりひとりのお客様を本当に大切にしたいと思うならば、『コミュニケーション』というものは必須である。そう気づきはじめてから、お客様をベルトコンベアーに乗せたような仕事をすることに、気持ちが追いつかなくなりました。

加えてちょうどその頃、店長の役職を与えられてからは、全体の売上や若手の教育まで職域が広がり得るものは多いけれども、美容師としての理想像からは、だんだんと遠ざかる自分がいたのです。





独立のきっかけは、今から10年前、過労で倒れ、二週間寝たきりになったとき・・・・

(このまま、同じ位置にいたら、美容師としてだめになる。理想の美容室を作ろう。)

そう考えながら天井を見ていました。

そしてそれから半年後、私の美容室が誕生したのです。
最初から最後まで、完全に一対一。

私の理想である、お客様との対話の多い店のスタートでした。





今、私の美容室には、とても広い年齢層のお客様がいらっしゃいます。

様々な年代の方と、とにかく会話する毎日の積み重ねで気づいたのは、ごく当たり前の事。

誰でもキレイになりたいんだ・・・

例えば80歳のおばあちゃまだって、小学生だって、同じなんですね。ですから、少しでもその方々の願いを叶えて差し上げる事。この気持ちでお客様に接っすることが、大げさなようですが、私の使命だと考え毎日を過ごしています。

リフトアップターバンはこのような毎日がヒントをくれた、《年代を問わず美を追求できるアイテム》です。

発案、試作、特許庁の実用新案取得。そして商品化。ここまでの道のり、長かったような、そうでないような・・・・。





ある日、ご年輩のお客様のメイクをさせて頂いている時・・・

自分の片手が、無意識にお客様の顔のたるみを引き上げながらファンデーションを塗っていることに気がつきました。 知らず知らず、たるみで出来た凹凸をなくすようにファンデーションを塗り込んでいたのです。

通常、私の仕事はお客様を美しく仕上げるまでと考えていました。 けれどもその時、 『この方はご自分でしっかりこのメイクが落とせるだろうか?私が引き上げたようにお肌を引き上げ、毛穴の奥まできちんとキレイにできるかな??』 ふとそのように考えつき、思いきってお客様にお尋ねすると、その答えは限りなくNOに近かったのです・・・。

残存した日々の汚れがお肌にどんな影響を及ぼすか、皮ふ科学を学んで来た私には容易に想像できる事でしたのでスキンケアの際、『簡単に顔面のたるみを引き上げてくれるようなターバン』でもあればいいなぁと思い、早速インターネットでそのような商品を探しました。

でも、そういう主旨のターバンは、どこにも見当たらなかったのです。

『よし、それなら、作ってみよう!!』 リフトアップターバンの原点はここでした(^^)





それからは・・・まず出来上がりを思い浮かべながら手書きの型紙を作り、営業後ミシンを借りに実家に通う日々。 両親は、子供の頃から家庭科が苦手な私がミシンを借りに来るなんて、いったい何事かという顔をしていました(笑)

たくさんの極太ゴムをしょっちゅう買いに行ったので、生地屋さんには顔を覚えてもらい、とうとうそこでマイミシンも購入しました。それからは、いくつ試作品を作ったでしょうか(笑) 一番悩んだのは(素材)でした。

低価格設定を追求する余り、ローコストに徹して作ったものだと引き上げる力が弱く、発明の効果が実現できません・・・しかも安いタオルはほつれやすく、薄いゴムだとすぐに伸びてしまいます。そして、自分で作ってみたからこそわかりましたが、商品化には縫製もプロの技術が必要でした。

やはり、良質の素材をしっかりと縫製してこそ、恥ずかしくない商品ができるのです。 ・・・コストの削減については、商品そのものではなく、環境にも優しい(簡易包装)で叶える・・・というのが私の選んだ終着点でした。

そして、ようやく納得できる試作品ができたら、家族や友人に配り意見をもらい、今度は工場探し。 工場を探しながら、自らのアイディアが実用新案として認められるかどうか、特許庁への申請書作り・・・。

気がつくと、発案から夢の商品化まで、約一年の時間が経過していました。





すべてが手探りに始まり、試行錯誤の末に誕生した、この『リフトアップターバン』が、 今こうして多くの方々に使われ、喜んでいただけていることが私にとって最高の幸せです。

この場を借りて、ご愛用下さっている方々に、心より御礼申し上げます。
長い文章を最後まで読んで下さり、ありがとうございましたm(__)m

リフトアップターバン開発者 CHIEKOさんよりコメントを頂きました!

皆様こんにちは(^^) リフトアップターバン考案者のCHIEKOです。

これから書かせていただくコーナーは、 すでに、リフトアップターバン愛用者の方も、そうでない方も・・・ 今より美しくなりたいと願う方、必読のコーナーです!! 少々のお時間、お付き合いくださいね(^^)b

私は常々、【美】と【健康】は切り離せないものであると考えています。 美しくなるために心がけなければならないことは、健康づくりに欠かせないことでもあるからです。

例えば代表的なものとしては、バランスの良い食事。 適度な睡眠と運動。 感情のコントロール・・・などですが、 これらの心がけを毎日守り続けるこ【自己管理】は、簡単なようでいて、とても大きなエネルギーを要することです。

お客様に【美】を提供する者として、実際できる限りこれらの心がけを守り通している私が言うのですから間違いありません(^^;

ちょっと脱線します・・・ 私は現在40歳ですが、スキンケアに使っている化粧品類は、すべてノーブランドの、価格の安い物ばかりです。 時折、同世代の女性たちの化粧品にかける平均金額を聞くと、あまりの投資額に思わずのけぞりたくなります(笑) かといって、その方々がそれに見合った若く美しい素肌をしていらっしゃるかというと、そうでないことが多く、 まるで、高い商品を使っているということだけで満足しているようで、とても残念です。

私は、自分で言うのもなんですが、初対面では実年齢より10歳は若く見ていただくことが多いです。 これはどういうことかと言うと、特別なお金をかけなくても毎日の過ごし方で、必ずワンランク上の素肌美が手に入るということなんです。 毎日の心がけを守り続けるという努力を怠らなければ、必ず美の神様からご褒美が出る・・・ 一方、どんなに高い化粧品を顔につけても、ケアの仕方を間違えたり、生活自体が健康的でなければ、 まったくと言っていいくらい、効果など出ないのです!!

リフトアップターバンは、化粧品の種類を特定せず、スキンケアの他にも生活の場面場面で、あなたをヤル気にさせる美容アイテムです。 きりっとした着け心地は、日本人ならではのハチマキの感覚にも似て、だらだらした生活を正そうと言う気分転換にも役立ちます。 そして、引き上げられて開いた毛穴の汚れは落ちやすく、有効成分をぐんぐん吸い込みます。

肌の衰えを感じたら、高い化粧品に走る前に・・・ 生活全般を見直し、【自己管理】をサポートしてくれるリフトアップターバンを使って、一ヶ月、過ごしてみましょう!! 素肌やボディに、何かしらの嬉しい変化が起きて来ます。 更に具体的な美容アドバイスは、美容のススメを連載していますので、ぜひそちらをご覧ください。

良い意味で【美】と【健康】に対して貪欲になった女性は、驚くほど若く美しくなります。 私はいつも、一人でも多くの方にそれを実感していただきたいと願っています。

・・・この発明が、少しでも皆様のお役に立ちますように・・・     CHIEKOより (^^)/~


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