不定期連載「美容のススメ」

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ファンデーション塗り方のコツ
前回、ファンデの下地について書きましたが、もう試してくださった方はいらっしゃいますか(^^)?大変お待たせしてしまいましたが、さて、いよいよ今回、美しい素肌を表現するためのファンデの塗り方についてお話します。

ファンデーションのタイプもいろいろあります。
クリーム、リキッド、ケイク・・・迷ったら、季節ごとの肌質に合わせて、油分の含有量を基準に選ぶと失敗がありません。

そして、色ですが、一口に色と言っても、化粧品売り場でご覧になるチャート通り、ファンデーションの色には、色味と明るさの要素があります。
1色でご自分にちょうど良い物は見つかりにくいと思いますので、最低2色用意すると良いでしょう。

まず、ご自分の肌色に一番近い物を一つ選びますが・・・・・・例えばそれでも少し黄色味が強いと感じたら、同じトーン(明るさ)のピンク味の物を混ぜて使うのが良いですし、もし、色味はピッタリだけれど、トーンが微妙だったら、ワンランク明るい物か、暗い物を混ぜ調整します。もちろん、部分的に塗り分けられれば、プロ級の仕上がりになりますね(^^)

ポイントは、鼻や頬など高い部分は明るく、耳から下のアンダーフェイスラインは暗めにです(^o^)b
2色用意することで、まぜる比率で何通りも色が作り出せることを、覚えていてください。

では、塗り方です。
メイクの苦手な方も、今日からまず苦手意識を捨てて、簡単にトライしてみましょう(^^)
前回書いたとおり、下地は皮ふの厚みと逆に、厚い部分は薄く、薄い部分はたっぷり塗ってある、というところから始めます。

メイクの準備体操をして(笑)下地が体温で程よく溶け、毛穴を埋めてくれたらさあ、ファンデーションの塗り時です。

ここでも、やみくもに塗りたくらないで(笑) 分量が左右均等になるよう、鼻筋を対象軸にして、同じ数だけチョンチョン、と顔面にファンデを置きますが、今度は皮ふの厚みに従い、
◆ 厚い部分は厚く
◆ 薄い部分は薄く
します。

ほっぺやあごなど厚い部分には大き目のチョンをたくさん、目の周りやほうれい線の薄い部分には小さめのチョンを少し・・・
こんな感じで計算しながらファンデを顔にのせたら、指先で少しづづのばして広げ、チョンをなだらかにつなげていきます。

うーーーん。
文章だとちょっと難しいかもしれませんが、何か一つでも印象に残って、明日からのメイクが少し変わるきっかけになることを願っています。
メイクもやはり、決め手は肌、ですもの(^^)
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